CDP-310M

導電性高分子であるポリピロール粒子を、特殊技術により有機溶媒中に分散させた分散液です。

有機溶媒に可溶な各種バインダー樹脂との混合が可能であり、基材に塗布し乾燥することで容易に導電性皮膜を形成できます。

特長

  • 分散溶媒にはMEK(メチルエチルケトン)を用いており、各種有機溶媒と混合が可能です。
  • バインダー樹脂は含んでおらず、用途に応じて適切なバインダー樹脂を選定できます。
  • 分散液は重金属、ハロゲンを含みません。
表面抵抗率 7乗~8乗 Ω/□
可視光透過率 60~75%

製品

分散溶媒 固形分 溶媒分
CDP-310M(MEKタイプ) 10% 90%


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